旅日記

伊能忠敬記念館もある佐原市の小江戸の風情を感じる街並みを堪能してきた!

投稿日:2018年12月14日 更新日:

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続いて向かったのが、佐原市の街並みを見に行ってきました。

佐原市と言えば、小江戸と呼ばれ、利根川水運の中継地点として栄えたという事で、町の中に川が流れています。そして、街並みは、とても古い建物が多く、川沿いを散策すると目を楽しませてくれます。

国指定史跡である伊能忠敬旧宅です。こちらは、無料で入ることができます。入ってみると結構大きな建物であることがわかります。

伊能忠敬と言えば、日本で初めて地図を作った人として有名ですが、婿入りしていたようですね。50歳を超えてから測量の為に出かけたという事なので、すごいなぁ~と思います!

旧宅には、このような石碑もあり、この一歩からという言葉は、良い言葉だなぁ~と感じてしまいます。

 

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伊能忠敬旧宅を見ていると、外でなにやら音がしたので、出てみると…橋から水が流れています。びっくり!

説明が書いてありました。

樋橋(とよはし)

樋橋は、江戸時代の初期、佐原村の灌漑用水(かんがいようすい)を東岸から西岸に送るため、木製の大きな樋をつくり小野川に架けられたものです。

もともとはこの橋は、人を渡すためにつくられたものではなく、後に大樋を箱型につくり、丸太の手摺(てすり)を付け板を敷いて、人が渡れるようになりました。

橋の名は、大樋でつくられたので、樋橋といい、また大樋から水がジャージャーと流れ落ちていたので、「ジャージャー橋」とも呼ばれました。

昭和に入り、コンクリート製となり、現在の橋は平成4年に架け替えられたものです。

 

この川沿いを歩いていると、色々なお店があり、中にはレストランになっていたりしますので、次回来るときは、川沿いのレストランでゆっくりとご飯を食べるのも良いかな!?と思いました。

伊能忠敬記念館は、夕方に行ったので、時間がなかったので、立ち寄りませんでしたが、そちらも次回は行ってみたいと思います!今回訪れた場所は、こちらです↓

〒287-0003 千葉県香取市佐原イ1900−1 伊能忠敬旧宅

 

 

 

 

 

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