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【房総ドライブ】道の駅 和田浦 WA・O!(ワオ)でくじら肉まんとくじらコロッケを食べてきた

投稿日:2019年2月9日 更新日:

KENTAです!

先日休みの日に房総にドライブに行ってきました。その際に立ち寄ったのが、道の駅 和田浦 WA・O!(ワオ)です。

千葉県南房総市和田町仁我浦243

 

車で立ち寄ると…いきなりこちらがドドーンと!

地球史上最大の動物 シロナガスクジラ全身骨格を見ることができます。後ろの建物と比較してもらうとその大きさがわかると思います。

こちらにある説明によると…

本展示骨格は、地球史上最大の動物であるシロナガスクジラの骨格を精密に複製し、長期の野外展示に耐えうるように特殊処理されたものである。原骨格は1880年初頭にノルウェー北部で捕獲された個体のもので、長く同国トロムソ大学博物館に保存されていたが、2000年春、共同研究のため我が国にもたらされたものである。今回、ノルウェー側のご理解と現在原骨格を管理する山口県下関市、本プロジェクトに深く関与されてきた(財)日本鯨類研究所及び和歌山県太地町のご支援とご協力により、2013年3月より本レプリカ(複製骨格)を南房総市和田町 道の駅「和田浦WA・O!」に野外展示することとなった。展示にあたっては、日諾共同研究の主幹である国立大学法人東京海洋大学大学院 加藤 秀弘教授のご指導を得た。尚、第一レプリカは下関市立しものせき水族館「海響館」、第二は太地町くじらの博物館に収蔵展示されている。

種名:シロナガスクジラ
原骨格推定体長:26m 同体重:106トン 同種別:雌
原骨格捕獲年代と場所:1880年代、ノルウェー北部 フィンマルク地方沖
原骨格所属:ノルウェー王国 トロムソ大学博物館
原骨格所在:下関市立しものせき水族館「海響館」
複製素材:強化プラスチック、ウレタン塗装仕上げ

と書かれており、26mという巨大なものだという事がわかります。

 

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道の駅といえば、楽しみは、お土産と食べ歩きですが…今回は、レストランで食事をしようと思ったら、結構混んでいて待つという事で、お手軽にこちらをお願いしました。

お持ち帰りが気軽にできるくじらコロッケです。くじらのお肉を使用したポテトコロッケで、とても人気がある商品という事で食べてみました。そこまでくじらを感じることはないのですが、少し不通と違うかなって程度で美味しいです。

もうひとつがくじら肉まんです。こちらもくじら肉100%使用の肉まんです。くじらの刻印がとてもかわいいです。生姜を使った味付けなので、そこまでくせを感じることがなく、とても美味しくいただくことができます。

あとは、お土産物を少し見てぶらぶらして帰りました。

ここから、また少し南下してお昼ご飯を食べに行きましたが、そちらは、明日にでもご紹介しますね!房総ドライブオススメですよ~

 

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