いとうさん エトセトラ

2018年年末に交通事故にあった…あなたならどうする?!

投稿日:2019年2月18日 更新日:

カテゴリを「大人の休日」にしたけど、実際には、仕事の時に交通事故にあった話です。

近くのヤマト運輸に荷物を取りにいかないといけないので、向かって駐車場に突っ込みで車を停車。両隣には、車が停まっていたのですが、私の左隣の車がバックで出る際に、ハンドルを切って出てきて、私の助手席側の後部座席の所に頭をぶつけて、そのまま停車…

結果…こんな感じになってしまいました。

これは、2018年12月10日頃のお話。とりあえず、先方の運転者と名刺を交換したら、社長さん。とりあえず保険屋さんに連絡してもらえればという事で連絡先も交換してその場を別れることに。

ちょっと心配だったのが、左後輪が大丈夫かな?って話。一応、私が乗っている車は、レガシィーツーリングワゴンなので、フルタイム4WDという事もあり、この車輪の軸がずれていたりしたら、嫌だなぁ~と思い、すぐにスバル自動車へ連絡し、その日のうちに点検と修理の見積もりを出してもらう事に。

見積もりの金額は、総額376,520円也!!

修理担当の人に話を聞くと、左フロントドアも少しキズが付いているので、修理、もちろん左リアドアは、交換修理、左のバンパーもキズがついているので修理等々なんだかんだで結構かかるって話でした。

ただ、後ろの車輪は、特に問題がないという事で、自走するには、大丈夫!さらに年末が近づいているので、ここから修理をすると年末年始をまたぎますって話になり、年内は、とりあえずこのままで良いかなって感じで帰りました。

 

 

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先方の社長さんに連絡して、修理代だけで、376,520円もかかるようで、さらに修理に2週間を要するので、その間の代車もかかりますよという話をして、保険会社に連絡しましたか?と聞くと…

事故が多くて免責などの件もあるので、今回は自分で払います!との返事…

ちなみに免責というのは、こういう事

事故などにより車が破損してしまった場合に、その修理費用などを補償してくれるのが車両保険です。しかし、必ずしも保険会社が全額を負担しているわけではなく、自己負担金として数万円を支払うこともあります。それが、「免責金額」と呼ばれるものです。

チューリッヒ保険会社サイト

この説明では、車両保険の事を説明していますが、恐らくこの方は、事故が多くて来年以降の等級が悪くなってしまうという事を言っていたのかもしれません。法人の社長さんだったので、もし、この会社が車を多く持っている場合、フリート契約という契約になっていて、そうなると等級がすべての車の保険料にかかってしまうので、注意が必要なんですね。

以前、損害保険の代理店をやっていたこともあるので、その辺に関しては、少しは詳しいので、それでは、さらに代車の費用もあるので、そちらも計算して連絡しますねと言い、さらに年末年始にかかることで代車費用がさらにかさんでしまうのは、申し訳ないので、修理は、年明けにしますとも伝えて2018年は、終えました。

年明けもバタバタしていたこともあり、そろそろ修理するかという事で、ニッポンレンタカーにて代車費用を算出し、さきほど出してもらった修理代金の見積書と合わせると今回の事故の損害額は、538,952円という事になりました。

先方に示談書の原案を作り、自分の口座を伝えて振込みをしてもらうように依頼をしています。(今日現在)

ここで、本題。このお金が自分の口座に入った場合、皆さんなら修理しますか?そのままにしておきますか?ちなみに、私の車は、80,000キロ走っています。走行には問題なく、写真のような外観だけの状態です。

そうなんです!まだ、悩んでいます…

 

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