おおたさん エトセトラ

タクドラの世界にはセクハラはあってもパワハラがない理由&タクドラの珍しい話し

投稿日:2018年9月3日 更新日:

ここんとこの日本のアマチュアスポーツ界、パワハラで告発会見などどこまで続くんでしょうか?(プロでもくだらない事件が多いですけどね)根性だけで小六~大学4年生まで体育会系ダンディとしてサッカーに打ち込んできた者にはいまの騒動の幹部というか権力者に対して言いたいことはひと言「実るほど頭を垂れる稲穂かな」ですかね。

その点タクドラ(タクシードライバー)界ではセクハラはあるかもしれないですがパワハラなんてのは存在しないかもしれません、上司・先輩・後輩の上下関係はあるかもしれませんが、いったん乗務に出ちゃえば一人ですし、稼ぐのも一人稼がないのも一人、基本給いくらとかありますが、結局は歩合給の世界、事故や違反で免許無くなったら会社には居れなくなるだろうし・・・。

 

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そこで今日は前回乗務で珍しいお話をひとつ(あんまり細かなお話をしちゃいけないのでそこは気を付けて)

 

午後は11時を回っていたでしょうか?中華街の○門まえでコンビニ袋を持ったひとりの男性の手が上がった。

「ご乗車ありがとうございます、どちらまでお送りしますか?」

「ちょっと近いですけど、本牧埠頭まで」

この時間から埠頭?何だろうとお聞きしたら。「タグボート」の乗務員の方で翌朝が早いので船に泊まるらしい、って言うか、乗組員はほとんど船に寝泊まりしているらしい、現にお客様は千葉の方で一週間のうち5日は船で泊まり込んでいると、中には一年中船に居る(住居として)方もいるとか(笑)

だいたい朝は6時に出港し湾内に入ってくる大型船を着岸させるため活躍しているらしく、船には5名くらいが乗船していて超大型の船の場合は5隻とかが協力しあって港湾内の安全を守っているんです。

大型船の側に寄り添うようにいるからタグボートって小さく見えますけど、そのお客さんを降ろした後見ていたんですけ結構大きいのにはビックリ

その時の写真がこちら(夜だからわからないかもしれないけど)

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Hiroshi ota

大阪府生まれ。 広告関係の仕事を長くしていましたが、現在はタクシードライバーで神奈川県横浜市を中心に走っています。

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