いとうさん エトセトラ

名古屋、京都への旅-先日出張で行ったので、以前の旅行のことを思い出してみた

投稿日:2018年9月7日 更新日:

先日、出張で兵庫県に行き、せっかくなんで京都に宿泊して大阪に行ってきたという話を書きましたが、今回は以前旅行で行った時の話を書いてみたいと思います。

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こちらは、2016年の4月に行った時の話です。きっかけは、知り合いのゴルフのプロが滋賀県でコンペをやるので来ないかと誘われたことにあります。せっかく滋賀県まで行くんだからせっかくなんで2泊3日にしてゆっくり旅行に出かけようと企画していきました。

交通手段は、車なので結構融通が利く感じでしたしね。という事で思い出しながら書いてみたいと思います。

2016年4月10日(日)

出発は、日曜日という事で朝5時に木更津を出て向かったのは、こちら

私の住む千葉県木更津市からは、車で大体4時間半~5時間ほどでしょうか。途中で朝食を食べたりしたので、名古屋城に着いたのは、11時頃だったと思います。

初めて訪れましたが、とても綺麗なお城ですね。そして敷地も広くて色々とみるところが沢山ありました。

 

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名古屋城と言えば金のしゃちほこですね。思わず拡大して撮影してしまいました。

その後に、名古屋駅近くの和食 竜むらでひつまぶしを食べてから熱田神宮へ行ったのですが、なぜか?写真がありません…とても雰囲気が良い所でした。その後ホテルへ。熱田神宮とひつまぶしの写真がないのが残念ですが…とても美味しかったことを覚えています。

宿泊は、ホテルピアザびわ湖でした。琵琶湖には、行ったことがなかったという事で一度は見てみたいという理由でこちらにて宿泊。

2016年4月11日(日)

この日は、朝食をホテルで取り、早めにチェックアウトして向かった先は、三井寺(みいでら)です。

三井寺(みいでら)は、ホームページ(http://www.shiga-miidera.or.jp/index.htm)によると

三井寺は、正式には「長等山園城寺(おんじょうじ)」といい、天台寺門宗の総本山です。平安時代、第五代天台座主・智証大師円珍和尚の卓越した個性によって天台別院として中興され、以来一千百余年にわたってその教法を今日に伝えてきました。

桜は、少し時期が遅かったかなという感じでしたが、それでも綺麗でしたね。

 

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続いて向かったのが、こちら

こちらは、圓光寺(えんこうじ)です。写真を今見ているだけでもとても鮮やかな景色が思い浮かびます。こちらのお寺は、ホームページ(http://www.enkouji.jp/index.html)によると…

圓光寺の始まりは、徳川家康が開いた洛陽学校。
僧俗を問わず入学を許し、その開かれた校風は多くの学僧や絵師、墨跡文人たちを育み、日本文化の発展において大きな役割を果たした。
明治以降には、尼寺の修行道場として俗世を捨てた女性たちを包み込む。
内なる声に耳を傾け、求道の場とする圓光寺の臨済禅。
その思想は、伽藍や庭園の佇まいに今も息づいている。

季節によっていろいろな表情を見せてくれるお寺ではないでしょうか。

圓光寺(えんこうじ)の場所

〒606-8147 京都市左京区一乗寺小谷町十三番地

京都市左京区一乗寺小谷町十三番地

 

 

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続いて向かったのが、こちら

平安神宮です。こちらもとても広大な敷地で、色々と見どころがありますね。特に平安神宮に来たら見たいのが、平安神宮神苑ですね。

ホームページ(http://www.heianjingu.or.jp)によると

明治時代の代表的な日本庭園として広く内外に知られている平安神宮神苑は、ご社殿を取り囲むように東・中・西・南の四つの庭からなっています。
総面積33,000㎡(約10,000坪)の広大な池泉回遊式庭園で明治の有名な造園家7代目小川治兵衛らの手になるものです。平安京千年の造園技法の粋を結集した庭園として、昭和50年12月に国の名勝に指定されています。
春の紅しだれ桜、初夏の杜若・花菖蒲、秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々に風光明媚な趣を見せるとともに、神々しい風景を織りなす神苑は、人の手で造り出されてから100年以上という時を経た今日、大いなる自然の営みに触れることができ、訪れる人の心を平安へといざなってくれます。

こちらも思わず写真を沢山撮ってしまうほどです。少しご紹介しますね。

いかがでしょうか?本当に綺麗ですね。季節によっては、また違う風景になるんだと思いますが、秋とかにも行ってみたい場所ですね。

平安神宮の場所

平安神宮

 

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続いて向かったのが、建仁寺です。

建仁寺(けんにんじ)は、京都最古の禅寺です。ホームページ(https://www.kenninji.jp/)によると

建仁寺は建仁2年(1202年)将軍源頼家が寺域を寄進し栄西禅師を開山として宋国百丈山を模して建立されました。元号を寺号とし、山号を東山(とうざん)と称します。

特にこの双龍図は、圧巻ですね。平成14年(2002年)に建仁寺(けんにんじ)創建800年を記念して、小泉淳作画伯が約2年の歳月をかけて書き上げたものだそうです。

建仁寺(けんにんじ)の場所

〒605-0811 京都府京都市小松町584

京都府京都市小松町584

歴史的な建物を色々と見て回って充実の観光をしてからホテルにチェックインです。宿泊は、東横INN京都五条大宮です。車で行っていたので、駐車場があることが絶対条件でしたので、ビジネスでも結構お世話になる東横インに宿泊しました。

この日の夕飯ですが、バスで先斗町に出て、楽しんできましたが、これもまたなぜか?写真が残ってません…残念。

でも、とりうめというお店の鶏スープが美味しかったのは、2年経った今でも覚えています。また、ここには行きたいと思います。

2016年4月12日(月)

この日は、最初に書いた通りゴルフの予定!という事で、向かったのが、名神栗東カントリー倶楽部です。

滋賀県甲賀市土山町大野4970

 

宿泊した東横INN京都五条大宮からは、車で約1時間程度でした。ゴルフの写真がないのですが…こちらは、その当時、名神栗東カントリー倶楽部に所属していたプロと一緒にラウンド。結果は、49-49というまさにシクシクという泣きたくなるようなスコアでした。

ちなみにプロは、72のパープレーで回ってましたので、さすがですね!

プレーが終わってお風呂に入ってから軽く表彰式をしてから千葉県木更津市まで帰ってきました。充実の2泊3日の旅でしたが、とても楽しかったです。

 

 

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