いとうさん エトセトラ

絶品!岩手県宮古市の塩うにと焼うにが届いたので、早速食べてみた

投稿日:2018年8月15日 更新日:

私の父親が岩手県宮古市出身で、ちょうど父親が帰省していたので、そこから荷物が届きました。

それがこちら↓

冷凍の宅急便でシーフーズ須藤(http://www.sf-sudou.com/)というシールが貼られています。そしてクール宅急便…期待を込めて開封!

おっ~ウニ!それも塩うにと焼うに2個という豪華さです。

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個人的に大好物でもありますが、中々千葉県ではこのようなウニは、売っていないので、特に嬉しいもの。

という事で、美味しいウニでは、ありますが、なぜ千葉県などでは、中々売られていないのだろうか?という疑問が湧いてきたので、実際に調べてみました。

まずは、塩うに。

裏面にある原材料名を見ると

・うに(三陸宮古産)
・食塩(都の塩)

のみの記載です。

うには、保存や方くずれ防止のためにミョウバンやアルコールが添加されたものが多いようで、当然ながら味や風味に影響がでるようです。

以前、北海道に旅行に行った際には、塩水につけて売られているのをよく見た記憶があります。

塩うには、そのまま美味しくいただきました。本当に美味しいです。特に白いご飯と一緒に食べたり、おにぎりにしたりするのがおススメです。

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続いて焼うにです。

焼うにの裏面を見てみると…

原材料は、生うに(重茂産)とだけ記載されています。

【お召し上がり方】
袋から取り出し貝のままレンジ又は蒸し器に数分間入れ、温めたところに、お醤油等で味付けしてお召し上がりください。又ウニご飯はもちろんのこと、酢の物、茶わん蒸しの料理の他、ビール、お酒のおつまみとしても美味しくいただけます。

そして、ウニごはん(4人前)の作り方も書いてありました。

【まろやかさを炊き込む ウニご飯(4人前)
A)
・米…3カップ
・焼ウニ(1ケ)…80g
・きざみのり…適量
B)
・塩…小さじ1
・しょうゆ…大さじ2
・砂糖…小さじ2
・酒…大さじ1

  1. 米を研いで、水に浸け、炊く30分前にザルにあけておく。
  2. ①にB)と水3カップを加えて炊く。
  3. 焼ウニをほぐしておく。
  4. ②が炊き上がったら③を入れ十分蒸らす。
  5. 容器に④を盛り、きざみのりを散らす。

この焼ウニですが、こちらは、旬の時期に水揚げされたウニを加工して美味しく食べれるようにしたもので、ミョウバンなども使用していないことからも風味を損なわないようになっています。

特に生のウニは、ちょっと苦手という方でも、焼ウニの方は、甘みもより感じられて好きという方もいました。

今日は、思いがけずに来たウニの話でした。

 

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